聖イエス会
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礼拝1
礼拝への招き
礼拝2
礼拝はこのように
礼拝3
礼拝プログラム
礼拝について3 礼拝順序(プログラム)
礼拝順序(プログラム)
1 オルガン前奏と聖歌隊入場
聖歌隊が祭壇に向かって進みます。あなたも心において神に近づいてください。
2 オープニング(開会)賛美
聖歌隊が開会の讃美歌を歌います。
3 会衆賛美
会衆一同で、神を讃える讃美歌を歌います。あなたもご一緒にどうぞ。
4 主の祈り
「私たちに祈ることを教えて下さい」との弟子達の願いにこたえて、キリストが教えられた有名な祈りです。
「天にましますわれらの父よ、願わくは御名をあがめさせたまえ。み国を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ。われらの日用(にちよう)のかてを今日(きょう)も与えたまえ。われらに罪を犯すものをわれらがゆるすごとく、われらの罪をもゆるしたまえ。われらを試みにあわせず、悪より救いいだしたまえ。国と力と栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。 アーメン」
5 使徒信条(クレド)
キリスト教会の最も古い、伝統的な信仰告白で、キリスト教信仰の核心とも言うべきものです。
「われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。われはそのひとり子、われらの主イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ボンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬(ほうむ)られ、よみにくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇り、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこより来たりて生ける者と死にたる者とを裁(さば)きたまわん。われは聖霊を信ず。聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。 アーメン」
(主の祈り・使徒信条は讃美歌の表紙の裏面に記されています。)
6 聖書交読
司会者、または信徒の代表者によってリードされる聖書の朗読で、司会者と会衆が一節づつ交互に読むので、交読と言われます。『聖イエス会讃美歌』の、214番から251番までの交読文が多く用いられます。
7 会衆賛美
8 聖書朗読
その日のメッセージのための聖書の言葉が、司会者によって読まれます。(聖書を開くのは、慣れるまでに少し時間がかかりますが、司会者が旧約聖書の何ページ、新約聖書の何ページとアナウンスしますのでそのページをお開き下さい。聖書の前の三分の二(1ページから1326ページまで)が旧約聖書で、後の三分の一 ページが改まって、1ページから409ページまで)が新約聖書になっています。)
9 祈 り
この祈りは、祈祷文による祈りではなく、数名の人が自由に祈ります。神がこの礼拝の中に現存をあらわし、われわれの礼拝を受け入れ、われわれに語って下さるようにと祈ります。さらに、エルサレムの平和、イスラエルの救いを祈ります。それは神が、「エルサレムの平和を祈れ」と命じておられるからであり、エルサレムの平和と、イスラエルの救いが完成するときに、人類の救いと世界の恒久的平和が実現すると、聖書に預言されているからです。
祈りの中で、「我は主なり」また「神は愛なり」など、神の御名(みな)が唱えられます。
10 聖歌隊賛美
その日の礼拝にふさわしい賛美がささげられます。(バイブル・サンデーでは、もっと多くの讃美歌が歌われ、信仰の体験談が語られます。)
11 説教(メッセージ)
説教はプロテスタント(新教)教会の礼拝の中心です。説教は牧師個人の思想や神学ではなく、神の御言葉そのものが語られ、解説されます。聖イエス会の聖職者は、例外なしに、神との出会いの体験をもち、キリスト御自身を心の内に持っていますので、キリストの代弁者として語ります。
そして、いよいよ礼拝の頂点である神との出会いの時が近づいてきます。はじめは、キリストを持った説教者が語っていますが、やがて、説教者の内からキリストご自身が、「我は主なり」、「神は愛なり」と御自身の御名を啓示し、力強く働いてくださいます。そのとき、会衆も心を合わせて御名を唱和いたします。
「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」(ローマ人への手紙10:13)と聖書にある通り、このとき、心からキリストを自分の神・救い主と信じて御名を呼ぶ人はみごとに神と出会い、生まれ変わり、新しい人となってゆくのです。
はじめて教会に来られる方の多くは、教会はシーンと静まりかえっていて、厳かに儀式が行われているところ、というイメージをもっておられますが、聖書の中の教会はそうではありません。
初代教会では、神が教会の中に生き生きと現存し、働いておられましたので、人々も力強く賛美し、祈り、御名を唱えました。それで、クリスチャンは「御名を唱える人たち」と呼ばれていました。そして、集会ごとに、救われる人、病が癒(いや)される人が起こったと「使徒行伝」に記されています。はじめは、少し戸惑いがあるかもしれませんが、あなたも、回りの人を意識せず、純粋な心で神の御名をお唱えください。
12 会衆賛美と献金
讃美歌を歌っている間に献金をいたしますが、献金は信徒が神の恵みに感じて自由にする礼拝の一部分ですから、新しい方も全く自由です。袋をそのまま隣の人に回していただいて結構です。
13 献金の感謝の祈り、または讃詠(さんえい)
信徒役員が祈りをささげます。代わりに、一同起立して次の讃詠を歌う場合もあります。
「いまささぐる供え物を、主よ、清めて受けたまえ。アーメン」
14 頌栄(しょうえい)・祝祷(しゅくとう)
礼拝をすべくくる神への讃歌と牧師による祝福の祈りがささげられます。
「父、み子、みたまの、おおみ神に、ときわに絶えせず、み栄えあれ。アーメン」
以上をもって礼拝が終わり、その週の集会や行事の報告があります。バイブル・サンデーの後は、新しい方々のための集まりもありますので、そこで、牧師に出会い、個人的な質問などもされるとよいと思います。
さあ、一度教会に行ってみましょう。これだけの知識があれば、もう何も心配することはありません。
前から来ている人のように、スムーズに礼拝に参加することができます。そして、あなたの人生は神との出会いを通して、永遠の目的をもった、新しい、充実した人生へと変えられていくのです。
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